• 検索結果がありません。

平成29年度報告書 つくば市 | つくば市男女共同参画に関する年次報告書

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "平成29年度報告書 つくば市 | つくば市男女共同参画に関する年次報告書"

Copied!
63
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

  【施策番号】 

C:遅れ(施策実施内容を達成していない)  D:実施事業でない施策     -:実施計画年度の変更や該当しないもの つくば市男女共同参画推進基本計画(つくばAPPLEプログラム2008~2012)から継続して掲載した施策

つくば市男女共同参画推進基本計画(つくばAPPLEプログラム2013~2017)から新規で掲載した施策

A:順調(施策実施内容を達成している)   B:概ね順調(施策実施内容をほぼ達成又は達成と同等と見なせる理由がある)   

つくば市男女共同参画推進基本計画(つくばAPPLEプログラム2013~2017)

   施策番号のみ:

   施策番号(新規):

   【総合評価】 

つくば市男女共同参画推進施策

平成28年度実施状況

(2)

平成28年度推進計画総合評価評価比較一覧

A B C D ー A B C D ー

1 男女共同参画の意識づくり

5

4

1

5

2 メディアにおける男女の人権への配慮

3

2

1

2

1

3 学校教育・社会教育における

  男女共同参画の推進

9

5

4

5

4

1 政策・方針決定過程への女性の参画促進

3

3

2

1

2 地域活動への男女共同参画の促進

8

4

4

6

2

3 国際理解と交流の促進

5

4

1

4

1

1 暴力,人権侵害の根絶のための啓発

4

4

2

1

1

2 相談窓口の充実と周知

5

3

2

3

2

3 被害者を支援する体制強化

4

4

4

1 働く場における男女共同参画の推進

11

11

10

1

2 庁内における男女共同参画の積極的推進

7

6

1

4

3

事業数

平成27年度 平成28年度

基本目標 施策の方向性

1 互いの人権を尊重し   男女共同参画意識を高める

3 暴力や人権侵害をなくす 2 男女が共同してあらゆる   分野に参画できる社会   をつくる

(3)

A B C D ー A B C D ー

1 子育てにおける男女共同参画の推進

10

7

3

6

4

2 介護における男女共同参画の推進

8

5

3

6

2

3 ワーク・ライフ・バランスの実現に

  向けた支援

5

3

2

2

3

4 生涯にわたる健康についての意識の

  啓発と支援

6

6

6

1 庁内推進体制の充実

3

2

1

2

1

2 市民と連携する推進体制の構築

4

3

1

2

2

100

76

23

0

0

1

71

27

2

0

0

   総合評価 A:順調(施策実施内容を達成している)

C:遅れ(施策実施内容を達成していない) D:実施事業でない施策     -:実施計画年度の変更や該当しないもの

6 推進体制の充実

5 生涯を通して男女が健やかに   安心して暮らす

基本目標 施策の方向性

平成27年度 平成28年度

事業数

(4)

平成28年度推進計画総合評価一覧

基本目標 施策の方向性 施策番号 施  策 施   策   内   容 総合評価

1101 男女共同参画に関する意識啓発の 充実

 市民や事業者に対して,男女共同参画に関する国・県・他市町 村・民間団体によるイベント情報や調査研究報告,図書などを収 集・整理し,ホームページ等で情報を提供する。

1102 男・女(ひとひと)セミナーの開 催

 男女共同参画に関する意識の向上を図り能力や行動力を高めるた

め,男・女(ひとひと)セミナーを開催する。 A

1103 定期的な意識・実態調査の実施  市民・事業所・職員を対象として,5年ごとに男女共同参画に関

する意識・実態調査を実施する。 A

1104 図書館活用による男女共同参画関 係図書・資料の提供

 図書館の展示スペースを活用し,男女共同参画週間等の機会に, 関係図書の展示や資料の提供を行い,男女共同参画の意識啓発に努 める。

1105 男女共同参画室だよりの発行  男女共同参画の取組や様々な考え方,生き方などの紹介を通じて

啓発活動を行うため,男女共同参画室だよりを発行する。 A

1201 情報活用力(メディア・リテラ シー)の向上

 男女共同参画の視点から,多様な情報を自ら主体的に読み解き,

考え,意見を発信できる能力向上のための意識啓発に努める。 A

1202 刊行物における男女共同参画の視 点について周知

 市が発行する出版物や広報紙,配信する情報が,男女共同参画の

視点が取り入れられた表現となるよう努める。 A

1203 刊行物等実態調査の推進

 広報課が収集・整理した刊行物について,主に庁内の企画監等と 男女共同参画の視点に基づいて協議し,必要に応じて発行元の各課 と意見交換を行う。

1301 男女共同参画の視点に基づく人 権・性教育

 小中学校において,男女共同参画の視点に基づく人権教育や生命

尊重を含めた性教育を行う。 B

1302 男女共同参画に関する講座の実施  文化振興課(地域交流センター等)と連携し,男女共同参画に関

する共催講座を実施する。 A

1303 家庭生活自立促進事業  男性向け料理教室や介護教室,子育て,孫育て講座,趣味を見つ

ける講座など,生活自立を促進するための学習機会を提供する。 B

1304 科学教育事業の推進

 科学技術分野などへの女性の進出につながるよう,児童生徒が楽 しみながら科学技術に触れ,科学に関する興味や関心を高める機会 を提供する。

1305 家庭教育学級教育講演会の開催  家庭教育学級の枠を超えた教育講演会を開催し,父親の参加を促

す。 A

1 男女共同参画の   意識づくり

1 互いの人権を   尊重し男女共   同参画意識を   高める

2 メディアにおけ   る男女の人権へ   の配慮

(5)

基本目標 施策の方向性 施策番号 施  策 施   策   内   容 総合評価

1306 (新規)

生涯学習活動における男女共同参 画の啓発

 ふれあいプラザ及び市民研修センターにおける学習活動におい

て,男女共同参画の視点に立った講座の企画・運営を推進する。 B

1307 (新規)

人権を尊重する意識を育む教育・ 学習の充実

 子どもたちが,命の大切さや人権を尊重する意識を育むよう人権 教室を実施する。また,人権問題に対する正しい理解と認識を深め るため,人権講演会を開催し教育・学習機会の充実に努める。

1308

(新規) 女性のための文化講座の開催

 女性の福祉の増進を図るため必要な援助をし,女性の福祉に関す る事業を総合的に行うことを目的として,女性のための文化講座の 開催や活動を支援する。

1309 (新規)

託児付き・夫婦参加型セミナーの 実施

 託児付きの講座や夫婦参加型の講座など,誰もが参加しやすく,

ともに男女共同参画について学べる学習機会を提供する。 A

2101 女性の市政参加促進事業  市政運営に関する審議会等における女性委員の割合を公表する。

全体として一方の性が30%を割らないよう努める。 A

2102 女性リーダー育成及び人材発掘  県が主催する女性海外派遣事業への参加を呼びかけ,地域で活躍

する人材の発掘・育成に努める。 A

2103

(新規) 市政への女性の参画促進

 市政について市民と行政の相互理解を図り,女性の参画を促し, 女性の視点に立った意見が反映されるよう市政モニター制度の充実 を図る。

2201 防犯対策事業の推進  自主防犯活動において,男女がともに参画し,安全で安心して暮

らせるまちづくりを推進する。 A

2202 応急手当普及啓発活動の推進

 男女がともに参画し,安心して暮らせる地域社会をつくるため, 成人人口の20%以上の市民が応急手当講習を受けることを目指し, 応急手当の普及啓発活動を推進する。

2203 環境活動の啓発  環境マイスター等,男女がともに参画する事業を展開し,環境活

動の啓発に努める。 B

2204 地域で活動する市民団体の意識づ くり

 地域で活動する区会やPTA等の市民団体において,固定的な性 別役割分担意識の見直しと意識づくりのため,出前講座の実施等の 意識啓発に努める。

2205 (新規)

まちづくりに貢献する団体等の支 援

 市の事業や社会貢献に,男女がともに参画する活動を支援し,魅

力あるまちづくりを推進する。 A

2 男女が共同して   あらゆる分野に   参画できる社会   をつくる

1 政策・方針決定   過程への女性の   参画促進

2 地域活動への   男女共同参画   の促進 1 互いの人権を

  尊重し男女共   同参画意識を   高める

(6)

2206 (新規)

女性の視点に立った防災計画・防 災体制づくり

 災害時における女性のニーズに対応できるよう,女性の視点を取

り入れた防災計画・防災体制づくりに努める。 A

2207 (新規)

地域の防火・防災活動への女性の 積極的な参加促進

 女性の視点に立ち,より地域に密着した予防活動を行い,火災等 の発生を未然に防ぐとともに防火・防災活動へ女性が積極的に参画 することを推進する。

2208

(新規) 市民参加による美化活動の推進

 男女がともに協力し自分たちの住む地域を美しくするとともに, 思いやりの心を育てるため,ウェルカムフラワーCityつくば事業を 推進する。

2301 国際文化交流事業の推進

 日本文化・外国文化の相互理解を促進するため,つくば市国際交 流協会と連携し,日本語学習の機会や誰もが自由に参加できる国際 交流イベントを展開し,国籍を超えた住民交流を推進していく。

2302 外国人のための情報提供  外国人住民の生活利便性の向上を目的として,外国語版ホーム

ページや外国語広報紙を使って,生活情報を提供する。 B

2303 外国人のための生活相談事業の推 進

 つくば市国際交流協会と連携し,外国人のための相談室を開設

し,外国人住民が抱える問題解消のための助言等を行う。 A

2304 各国の男女共同参画施策の収集・ 紹介

 つくば都市振興財団等の関係機関や,市内在住外国人等の協力を

得て,各国の男女共同参画の取組情報を収集し,紹介する。 A

2305 外国人住民等の能力活用

 女性問題等に関する日本と外国の状況の情報を交換するため,ボ ランティア登録者や外国人留学生等との交流を進め,市が行う事業 へ外国人住民の参加を促進する。

3101 DV防止のための教育・啓発

 配偶者等からの暴力は犯罪であるという意識の浸透と理解の促進 を図るため,男・女(ひとひと)セミナーやホームページ等におい て,教育・啓発活動を行う。また,暴力が子どもに与える影響や, 未婚の若者間の暴力についても意識啓発に努める。

3102 加害者の対応策についての情報収 集

 配偶者等からの暴力被害などがくり返される相談への対応策とし て,加害者の暴力等の再発を防ぐため,関係機関等の情報収集に努 める。

3103 (新規)

市民に対するセクシュアル・ハラ スメントに関する情報の提供

 セクシュアル・ハラスメントは職場だけで起こることではなく, 人権侵害であるといった社会的な認識や,関連する法律や省令な ど,セクシュアル・ハラスメントに関する情報を提供する。

B 3 暴力や人権侵害

  をなくす

1 暴力,人権侵害   の根絶のための   啓発

2 男女が共同して   あらゆる分野に   参画できる社会   をつくる

2 地域活動への   男女共同参画   の促進

(7)

基本目標 施策の方向性 施策番号 施  策 施   策   内   容 総合評価

1 暴力,人権侵害   の根絶のための   啓発

3104 事業所に対するセクシュアル・ハ ラスメント防止対策の推進

 職場等におけるセクシュアル・ハラスメントの防止に関する情報

をホームページ等で提供し,事業主に啓発する。 C

3201 女性のための相談室運営事業

 女性に対する暴力やセクシュアル・ハラスメントなどについて, 必要な情報を提供するとともに,女性が主体的に思考・行動できる よう相談・支援を行う。

3202 相談員研修の充実

 相談業務についての必要な知識や能力を身につけ,相談者のニー ズに即した対応ができるよう相談員の資質を高めると同時に,相談 員の抱える問題に対応するために相談員研修を実施する。また,関 係機関との情報交換を行う。

3203

(新規) 男性のための電話相談の実施

 社会的性別や性別役割分担等により,問題や悩みを抱えている男

性に対し,相談・支援を行う。 A

3204 いじめ悩み相談対応室の充実

 いじめ悩み等における人権の侵害や,虐待等の問題に適切に対応 するために,いじめ悩み相談対応室を設置し,相談対応の充実を図 る。

3205 教育相談事業の充実  小・中学校でのいじめや不登校など不適応に関する問題や男女平

等に関する問題など様々な相談への対処・援助の充実を図る。 B

3301 民間シェルター(緊急避難施設) の調査

 配偶者等からの暴力を受け,保護を求めている人に対応するた

め,県内外の民間シェルターに関する情報の収集に努める。 A 3302

(新規)

DV被害者支援のための関係機関 との連携強化

 DV被害者への的確な支援を図るため,相談事例の情報交換を行

うなど,関係機関相互による連携を強化する。 A

3303 要保護児童対策地域協議会の実施 及び充実

 「つくば市要保護児童対策地域協議会」において,関係機関が情 報や考え方を共有して円滑な連携を図り,保護や支援が必要な児童 及び家庭の早期発見や適切な支援を行う。

3304 (新規)

高齢者虐待防止ネットワークの推 進

 高齢者虐待の防止及び早期発見について協議・支援するため,関 係機関や事業者等と高齢者虐待に関するネットワーク化を図り,支 援体制の充実に努める。

4 男女の多様な働   き方を可能にす   る

1 働く場における   男女共同参画の   推進

4101 女性の就業関連情報提供及び再就 職・職場復帰の支援

 国・県等と連携し,求人情報の収集,職業能力開発の方法,新し い就業形態などに関する情報の収集を行い,つくば市産業情報ネッ トワーク等により,情報提供を行う。また,退職や休業した女性の 再就職及び職場復帰を支援するため,国等が行っている支援策を事 業主に周知する。さらに求人情報については,つくば市ふるさとハ ローワークと連携する。

A 3 暴力や人権侵害

  をなくす

2 相談窓口の充実   と周知

(8)

4102 労働環境改善による企業等向けの 情報提供

 企業等に向けて男女格差を是正してきた企業の積極的取組事例の 紹介や男女雇用機会均等法をはじめとする労働に関する法令の普及 啓発に努める。また,パート・派遣・契約労働には,女性がかかわ ることが多く,その役割も補助的なものから基幹的なものへと広 がっている。しかし,条件面で十分に整備されていないことから, これらに関する情報を収集し,企業等に対する広報活動を進める。

4103 自営商工業従事者支援策の研究

 自営商工業に従事している女性の労働時間・休業補償等の労働環 境の向上について,つくば市商工会における協議等によって取り組 む。

4104 商工業における女性の交流拡大

 商工業における女性の経営参画拡大を図るため,つくば市商工会 と連携し,組織への女性の参加や女性による組織活動の活性化,各 種セミナーへの女性の参加等を促進する。

4105 女性起業の支援  各種セミナーの周知や支援制度の情報提供を行う。また,相談者

に対し,各支援機関と連携し,各種情報提供や相談業務を行う。 A

4106 家族経営協定の推進

 家族経営協定(家族で取り組む農業経営における取決め)を締結 することにより,家族間で快適な労働環境がつくれるよう農業者へ の普及啓発を行う。

4107 農業者組織への女性の参画促進

 女性が農業者の組織へ積極的に参加することにより,発言の場が 拡大できるよう各種会議等への積極的な参加を促進するなど,意識 改革のための啓発を行う。

4108 女性の能力・感性等を生かした新 たな産業づくり

 女性の能力・感性等を生かした新しい産業の創出が図れるよう,

技術研修の支援や6次産業化のためのセミナー等を開催する。 A

4109 ファミリー・フレンドリー企業の 紹介

 仕事と家庭生活を両立できるような制度を持ち,多様で柔軟な働 き方を労働者が選択できるような取組を行う企業(ファミリー・フ レンドリー企業)を積極的に紹介する。

4110 (新規)

ライフステージにあわせた働き方 への意識啓発

 新婚期や子育て期等,ライフステージにあわせた働き方について 啓発をするとともに,男性の育児(介護)休業の積極的な取得を促 すため,制度の紹介や活用事例(子育て体験談)などの情報を提供 する。

4111 (新規)

再チャレンジのための学習機会の 提供

 結婚や出産,子育てにより職を離れた女性が再就職を目指す学習

機会として再就職準備セミナーを開催する。 A 4 男女の多様な働

  き方を可能にす   る

(9)

基本目標 施策の方向性 施策番号 施  策 施   策   内   容 総合評価

4201 女性職員の管理職登用の推進  女性が管理職を目指せるような職場環境の整備に努めながら,管

理職登用・昇格のためのレポート提出の啓発を進める。 A

4202 能力と適性に応じた人事配置の推 進

 能力と適性に応じ,性別による極端な偏りが生じない人事配置に

努める。 A

4203 男女共同参画推進研修

 職員の男女共同参画に対する理解と意識の高揚を図るため,階層 別研修において,つくば市の課題や取組について学ぶカリキュラム を用意する。

4204 女性職員のセミナー研修への派遣

 選抜職員のセミナー研修への派遣により,幅広い人材・情報等の ネットワークを形成し,自分自身の能力開発や職務に高い意欲で取 り組む女性職員を育成する。

4205 職場等におけるセクシュアル・ハ ラスメント防止対策の推進

 職場等におけるセクシュアル・ハラスメントに関し,職員に啓発 するとともに,研修を通して職場単位での防止に努める。また,セ クハラ相談員の配置及び相談員の資質向上のための研修を実施する など相談体制の充実に努める。

4206 (新規)

職場におけるパワーハラスメント 防止対策の推進

 パワーハラスメントに関する理解を深めるため,研修を実施する とともに防止対策に努め,誰もが働きやすい職場環境づくりを推進 する。

4207 (新規)

育児休業・介護休暇等が取得しや すい環境づくり

 男女がともに育児休業,介護休暇及び看護休暇制度を活用するこ

とができる職場の雰囲気づくりに努める。 A

5101 地域子育て支援拠点事業の充実

 男女がともに参加できる育児環境の充実を目指し,「子育て総合 支援センター」をはじめとする地域子育て支援拠点における相談や 情報提供など,地域支援活動の充実を図る。

5102 子育て支援情報の一元管理・発信

 誰もが必要なときに子育て情報を入手できるように,行政全組織 にわたる子育て関係情報の総合窓口となるシステムを一元管理し, 求められる情報が的確に届くよう充実を図る。

5103 各種子育て相談窓口の連携・協力  子どもの成長に伴う様々な相談について,特に援助を必要とする

ケースについては,各窓口の連携・協力に努める。 A

5104 母親クラブ活動の促進  母親クラブの活動を支援し,母親の地域社会に根ざした子育て支

援の相互援助活動を,地域の実情に応じて促進する。 B

5105 放課後子ども教室推進事業

 小学校の余裕教室等を活用し,地域の大人たちがボランティアと して参画し,体験学習・文化活動・スポーツなどを行い,地域の子 どもたちの安心・安全な活動場所を設けるとともに,「地域の子ど もたちは地域全体で守り育てていく」という教育環境の整備を図 る。

B 4 男女の多様な働

  き方を可能にす   る

2 庁内における   男女共同参画   の積極的推進

5 生涯を通して男 女が健やかに安心し て暮らす

(10)

5106 つくば市幼児教育振興プログラム

 幼稚園における家庭や地域社会の教育力の再生支援・向上を図る ため,男女が共同して子育て・保育する視点から,保護者の一方だ けに偏らず,協働して参加できるよう,園行事等の実施方法を工夫 し,土・日曜日に実施するなど,誰もが参加しやすい行事を計画す る。

5107 子育て健康相談事業の充実

 未就学の言葉に遅れがある子,コミュニケーションをとることが 苦手な子,身体に障害がある子等を対象に,保護者とともに療育訓 練等を行い,子どもの療育訓練に加えて,保護者の子育てに係る身 体的・精神的負担の軽減を図る。

5108 児童発達支援事業の実施

 未就学の言葉に遅れがある子,コミュニケーションをとることが 苦手な子,身体に障害がある子等を対象に,保護者とともに療育訓 練等を行い,子どもの療育訓練に加えて,保護者の子育てに係る身 体的・精神的負担の軽減を図る。

5109 保育事業の推進  男女の仕事と育児の両立の支援をするため,保育ニーズに即した

保育体制の強化等サービスの充実を図る。 A

5110 子育て両親教室の開催  両親が一緒に参加できる託児つき両親子育て教室を開催し,家庭

における男女の役割分担などについて考える機会を提供する。 B

5201 介護予防事業の推進

 男女ともに自分の体力を維持し,生きがいをもって健やかな老後 を過ごせるよう介護予防事業(運動指導,生活相談,栄養情報提 供)により支援する。

5202 地域包括支援センター運営事業の 推進

 家庭における介護の負担軽減を図るため,地域包括支援センター において,支援を要する高齢者の実態調査や介護予防教室を実施 し,高齢者の介護予防や総合的な支援を行う。

5203 在宅介護支援センター事業の推進

 介護や虐待防止等,高齢者の生活全般にわたる相談に対応するた め,地域包括支援センターの地域窓口(ブランチ)として在宅介護 支援センターに相談事業を委託して実施する。

5204 家族介護者交流の促進  男性や働いている女性などの参加を促進しながら,家族介護交流

事業を企画・実施する。(社会福祉協議会委託事業) A

5205 高齢者福祉サービス情報ネット ワークの充実

 行政や社会福祉協議会,介護保険事業者などが提供している高齢 者介護や介護予防に関する情報をリンクしたホームページを作成 し,必要な情報を利用できるように工夫する。

B 5 生涯を通して男

  女が健やかに安   心して暮らす

1 子育てにおける   男女共同参画の   推進

(11)

基本目標 施策の方向性 施策番号 施  策 施   策   内   容 総合評価

5206 つくば市高齢者福祉計画の推進

 介護や介護負担軽減に配慮しながら,介護予防を重視したシステ ムを構築するとともに,高齢者の健康づくりを目指した生きがい対 策事業や介護予防対策事業を推進する。また,第5期(H24~H26)・ 第6期(H27~H29)高齢者福祉計画では,施設整備を推進する。

5207 住民参加型福祉サービス事業の推 進

 高齢,障害,疾病及びその他の事情により日常生活を営むことが 困難な市民に対し,家事や介護の援助サービスを会員制の住民参加 型在宅福祉サービスとして実施する。(社会福祉協議会委託事業)

5208 障害者日中一時預かりサービス利 用費の助成

 家庭における介護の負担軽減を図るため,障害者(児)を介護す る家族が,施設において一時的な(宿泊を伴わない)障害者(児) の預かりサービスを利用した際に要する費用の助成を行う。

5301 マタニティクラス・両親学級の充 実

 父親の育児参加を促進するため,マタニティクラス・両親学級に

一層男性が参加しやすいよう企画の充実を図る。 A

5302 つくばファミリーサポートセン ター事業の推進

 男女の仕事と育児の両立のための環境確立を目指し,つくばファ ミリーサポートセンターにおける相互援助活動(保育サービス,送 迎サービス,家事援助など)を充実するため,更なる会員の拡大や サポーターの研修等を実施する。(社会福祉協議会委託事業)

5303 放課後児童対策事業の推進

 児童の遊びと生活の場を与えることを通じて,仕事と育児の両立 のための環境確立を目指し,放課後児童クラブの活動を推進する。 また,一定の希望がある場合は,保護者の協力を得ながら,小学校 区単位に児童クラブが設置できるよう支援する。

5304 母子家庭等児童福祉金支給事業の 推進

 母子家庭等の生活の安定と経済的負担の軽減を図るため,15 歳 (中学生)までの児童を養育している母子家庭や父子家庭,養育者 家庭に対し,児童福祉金を支給し,経済的に支援する。

5305 (新規)

仕事と家庭の両立を促進するため

の啓発  男女を問わず,仕事と家庭の両立を促進するための啓発を行う。 B

5401 妊婦の健康診査及び妊産婦保健指 導の推進

 女性の体に多くの変動を伴う妊娠・分べん・産じょくの経過を不 安なく送れるように,妊産婦健康診査の受診率向上を図る。また, 異常をきたしやすい妊産婦や外国人の妊産婦など,様々なケースに 対する保健指導や相談の充実を図る。

5402 レディース検診事業の推進

 子宮がん・乳がん検診を受診することで,がん予防の意識を高 め,健康管理に役立たせるとともに,がんを早期発見し,適切な医 療に結びつける。

A 5 生涯を通して男

  女が健やかに安   心して暮らす

2 介護における男   女共同参画の推   進

3 ワーク・ライフ   ・バランスの実   現に向けた支援

(12)

5403 思春期保健対策の推進

 生命の尊さや正しい性の知識を普及することを目的に,児童生徒 や親を対象として性教育に関する出前講座を実施するなど学習の機 会を提供する。

5404 健康教育事業の推進

 男女それぞれに生活習慣病の予防をはじめ,健康に関する事項に ついて正しい知識の普及啓発を図る。また,若年期から「健康自己 管理」という認識と自覚を高める。

5405 食生活改善推進員地区組織活動の 促進

 男女ともに食生活の改善を促進するため,推進員養成講習会を実 施し,推進員の増員を図る。また,推進員による男の料理教室の充 実により,男性の食育を推進する。

5406 (新規)

スポーツにおける男女共同参画の 促進

 子どもから高齢者まであらゆる世代においてスポーツを楽しみ, スポーツ教室などを通して交流を図り,男女共同参画の促進と男女 の体力の向上を図る。

6101 つくば市男女共同参画推進本部会 議の開催

 市の男女共同参画推進施策を総合的かつ効果的に推進するため, 事業の総合的な調整や推進,計画の進捗に関することを協議し,必 要な措置を講じる。

6102 男女共同参画連絡調整員の配置・ 活用

 庁内各部に男女共同参画を推進するため連絡調整員を置き,各部 の事業実施にあたり,男女共同参画の視点で事業の調整・検討を行 う。連絡調整員は,各部内の企画監(企画監を置かない部署にあっ ては,その相当職)とする。

6103 男女共同参画指導員の配置

 男女共同参画に関する認識が深められるよう,啓発事業の企画運 営や生涯学習分野との連携にあたる指導員として,男女共同参画室 に配置する。

6201 男女共同参画会議の開催

 男女共同参画意識の幅広い啓発と,市民の交流促進を図るため, 男女共同参画会議「つくば男・女(みんな)のつどい」を開催す る。

6202 メールマガジンの検討

 男女共同参画に関する新しい情報を継続的に提供するため,イン ターネットを活用したメールマガジンの発行・配信について検討す る。

6203 男女共同参画センター(仮称)の 設置

 男女共同参画に関する学習や情報発信の場,あるいは市民交流の

場や相談窓口として,拠点の設置に向けて取組を進める。 B

6204 交流コーナーの継続

 男女共同参画を進めるための情報交換が,市民同士でできるよ う,交流コーナーを男女共同参画室に設置し,男女共同参画に関す る図書等の資料や情報提供などの充実に努める。

A 5 生涯を通して男

  女が健やかに安   心して暮らす

4 生涯にわたる健   康についての意   識の啓発と支援

6 推進体制の充実

1 庁内推進体制の   充実

(13)

平成28年度予定

平成28年度実績

平成29年度予定

施策番号 施  策 担 当 課

 男女共同参画に関する国・県・他市町 村・民間団体によるイベント情報や図書な どの報収集を行い,ホームページや情報 コーナーなどで情報を提供する。

 また,国の男女共同参画週間(6月)及び 県の男女共同参画推進月間(11月)に合わ せ,中央図書館において啓発のための展示 を行う。月間では,市内2ヶ所に啓発用横 断幕を設置する。

男女共同参画に関する意識啓発の充実

男女共同参画室

評  価

年間を通して他市町村・民 間団体によるイベント情報な どをホームページ等に掲載 し,周知を図ることができ た。

 国の男女共同参画週間及び 県の男女共同参画推進月間に 男女共同参画関連図書の展示 を実施するとともに,月間で は,市内2ヶ所に啓発用の横 断幕を設置し,意識啓発が図 れた。

総 合 評 価

基本目標1:互いの人権を尊重し男女共同参画意識を高める

施策の方向1:男女共同参画の意識づくり

進   行   管   理

1101

 男女共同参画に関する国・ 県・他市町村・民間団体によるイ ベント情報や図書などの報収集を 行い,ホームページや情報コー ナーなどで情報を提供する。  また,国の男女共同参画週間(6 月)及び県の男女共同参画推進月 間(11月)に合わせ,中央図書館に おいて啓発のための展示を行う。 月間では,市内2ヶ所に啓発用横 断幕を設置する。

 年間を通して広報紙に関連情報 の記事掲載をしたほか,他市町 村・民間団体によるイベント情報 などをホームページやブログに掲 載した。

 また,男女共同参画室だよりを 年4回発行した。

 国の男女共同参画週間(6月)及 び県の男女共同参画推進月間(11 月)にあわせ,中央図書館におい て男女共同参画関連図書の展示を 実施し,意識啓発に努めた。また 月間では,市内2ヶ所に啓発用横 断幕を設置した。

(14)

平成28年度予定

平成28年度実績

平成29年度予定

施策番号 施  策 担 当 課

施策番号 施  策 担 当 課

施策番号 施  策 担 当 課 関 係 課

評  価

 図書館への来館者に対し, 図書資料を展示することで男 女共同参画への理解と意識啓 発に努めることができた。

総 合 評 価

 引き続き中央図書館展示スペー スを活用し,男女共同参画室と連 携しながら,関係資料等を展示す る。

 6月

 男女共同参画推進週間にあたり 関連図書を展示

 11月

 茨城県男女共同参画推進月間に あわせ,関係資料を展示

 予定のとおり6月と11月に男女 共同参画関連図書等を展示し,推 進月間に合わせた啓発活動を行っ た。

 引き続き中央図書館展示スペースを活用 し,男女共同参画室と連携しながら,関係 図書等を展示する。

 6月

 男女共同参画推進週間にあたり関連図書 を展示する。

 11月

 茨城県男女共同参画推進月間にあわせ, 関係資料を展示する。

図書館活用による男女共同参画関係図 書・資料の提供

中央図書館

男女共同参画室 1104

1103

 市民・事業所・職員を対象とし た男女共同参画に関する市民意識 調査を実施する。

 市民(3000人)・事業所(300 事業所)・全市役所職員(1810 人)を対象として,男女共同参画 に関する市民意識調査を実施し た。調査結果を報告書として冊子 及び概要版を作成した。(各200 部)

 平成28年度に実施した調査結果を基礎資 料とし,本年度策定予定の男女共同参画推 進基本計画((仮称)つくばAPPLEプ ログラム2018~2022)の市民の意識やニー ズを施策に反映させる。

定期的な意識・実態調査の実施

男女共同参画室 1102

 男女が仕事と子育てや介護等の 両立に伴う意識向上等,男女共同 参画に関する啓発を目的に,様々 なテーマで男・女(ひとひと)セ ミナーを年12回程度開催する。

 子育て支援やワーク・ライフ・ バランス,再チャレンジなどを テーマに,男・女(ひとひと)セ ミナーを19講座開催し,延べ509 人(うち男性42人)が受講した。

 男女が仕事と子育てや介護等の両立に伴 う意識向上等,男女共同参画に関する啓発 を目的に,様々なテーマで男・女(ひとひ と)セミナーを年12回程度開催する。 男・女(ひとひと)セミナーの開催

男女共同参画室

評  価

 子育て支援やワーク・ライ フ・バランスなどをテーマ に,男・女(ひとひと)セミ ナーを19講座開催し,参加者 アンケートの回答では,セミ ナーの内容に対して「良かっ た」や「とても良かった」の 回答が92%であった。

総 合 評 価

評  価  市民意識調査を実施し,報

告書をまとめた。

総 合 評 価

(15)

平成28年度予定

平成28年度実績

平成29年度予定

施策番号 施  策 担 当 課

平成28年度予定

平成28年度実績

平成29年度予定

施策番号 施  策 担 当 課

総 合 評 価

施策の方向2:メディアにおける男女の人権への配慮

進   行   管   理

1201

 メディアからの様々な情報を自 己判断・発信できるよう,メディ ア・リテラシーに関する情報の収 集や提供に関する講座を計画す る。

 国内外の男女共同参画に関する 取り組み等をホームページや男女 共同参画室だよりにおいて紹介し た。

 メディアからの様々な情報を自己判断・ 発信できるよう,メディア・リテラシーに 関する情報の収集や提供に関する講座を計 画する。

情報活用力(メディア・リテラシー) の向上

男女共同参画室

評  価

 メディア・リテラシーの向 上のため国内外の男女共同参 画に関する取り組み等を情報 提供した。

 男女共同参画室だよりを年4回 発行する。男女共同参画に関する 情報の発信,男女共同参画推進に 活躍する市内の企業や団体の紹 介,各種セミナーやつどいの報 告,などの啓発記事を掲載し,男 女共同参画に対する関心と理解が 深まるよう周知を図る。

 男・女(ひとひと)セミナーや男・女 (みんな)のつどい,その他啓発記事を まとめた男女共同参画室だよりを年4 回発行した。

 男・女(ひとひと)セミナーの開催時 に配布したほか,庁舎窓口や各窓口セ ンター及び各交流センター等に配置。 また,ホームページにも掲示して啓発 に努めた。

6月30日 発行 第1号

 ポジティブアクション実践企業の紹 介ほか

9月30日 発行 第2号

 つくばで活躍する女性たち⑦の紹介 ほか

12月30日 発行 第3号

 男・女(みんな)のつどい2016 開催 及び推進標語表彰ほか

3月30日 発行 第4号

 つくばで活躍する女性たち⑤,及び 結婚・子育て応援フォーラム受賞事業 所の紹介ハーモニー功労賞受賞者の紹 介ほか

 男女共同参画室だよりを年4回発行す る。男女共同参画に関する情報の発信,男 女共同参画推進に活躍する市内の企業や団 体の紹介,各種セミナーやつどいの報告, などの啓発記事を掲載し,男女共同参画に 対する関心と理解が深まるよう周知を図 る。

男女共同参画室だよりの発行

男女共同参画室

評  価

 予定発行数である4回にわ たりだよりを発行し,男女共 同参画に関する様々な考え 方,生き方などの紹介記事を 掲載した。

 また,各窓口センターや各 交流センター等において配布 の依頼をしたほか,男・女(ひ とひと)セミナーや男・女(み んな)のつどいで配布を行う とともに,市役所内のパンフ レットスタンド(1階及び2 階)に常備し,また,HPに も掲載し,広く周知すること ができた。

総 合 評 価

進   行   管   理

(16)

平成28年度予定

平成28年度実績

平成29年度予定

施策番号 施  策 担 当 課

施策番号 施  策 担 当 課

1203

 広報紙については,毎月企画監 にイントラで確認してもらうとと もに,広報広聴課で「記者ハンド ブック」に基づき表現の確認を行 う。また,担当部署から刊行物の 内容について相談があったとき は,記者ハンドブックに基づく内 容確認や読み合わせを実施し,適 切な表現になるように努める。

広報紙発行12回+特集号1回, その他,各課からの相談には随時 対応した。

広報紙については,毎月企画監にイント ラで確認してもらうとともに,広報広聴課 で「記者ハンドブック」に基づき表現の確 認を行うほか,男女双方の職員による読み 合わせを通じて,男女共同参画の観点上適 切な表現が用いられているかを確認する。 また,担当部署から刊行物の内容について 相談があったときは,記者ハンドブックを 基に内容の確認や読み合わせを実施し,適 切な表現になるように努める。

刊行物等実態調査の推進

広報広聴課

評  価

 広報紙については,毎月企 画監にイントラで確認しても らうとともに,広報広聴課で 「記者ハンドブック」に基づ き表現の確認を行った。ま た,担当部署から刊行物の内 容について相談があったとき は,記者ハンドブックに基づ く内容確認や読み合わせを実 施し,適切な表現になるよう に努めた。

総 合 評 価

 市で発行する出版物等が男女共同参画の 視点を取り入れた表現となるよう,他市町 村から情報収集するとともに,周知方法に ついて検討を図る。

刊行物における男女共同参画の視点に ついて周知

男女共同参画室

評  価

 男女共同参画に関する各関 係機関からの情報を収集し, 市関係各課に周知が図れた。

総 合 評 価

1202

 市で発行する出版物等が男女共 同参画の視点を取り入れた表現と なるよう,他市町村から情報収集 するとともに,周知方法について 検討を図る。

(17)

平成28年度予定

平成28年度実績

平成29年度予定

施策番号 施  策 担 当 課

施策番号 施  策 担 当 課

1302

 地域交流センター等の各市内施 設と共催し,共催講座を実施す る。

 春日交流センターとの共催で赤 ちゃんから大人まで手軽にできる 英国式ベビーリフレクソロジー講 座を開催した。

日時 9/29(木)15:00~16: 00

場所 春日交流センター 参加者 25人

 地域交流センター等の各市内施設と共催 し,共催講座を実施する。

男女共同参画に関する講座の実施

男女共同参画室

評  価

 春日交流センターとの共催 でセミナーを開催し,25名の 参加申込があり好評であっ た。

総 合 評 価

 17の人権課題に向けた各学校の適切な対 応をはじめ,特に性的マイノリティー (L:レズビアン,G:ゲイ,B:バイセ クシャル,T:トランスジェンダー)に対 する課題等への理解促進を図っていきた い。

男女共同参画の視点に基づく人権・性 教育

教育指導課

評  価

 インクルーシブ教育の理念 に基づき,各校の特別支援学 級を中心に,個々のニーズに 合わせ保護者や本人との合意 形成を図りながら,合理的配 慮の提供や基礎的環境整備の 推進が図られた。

総 合 評 価

施策の方向3:学校教育・社会教育における男女共同参画の推進

進   行   管   理

1301

  障害者差別解消法の施行をう け,一人一人の人権を尊重した対 応が求められている。各学校にお いては,インクルーシブ教育の推 進に基づき,個々のニーズに合わ せ保護者や本人との合意形成を図 りながら,合理的配慮の提供や基 礎的環境整備の推進を図っていき たい。

 学校においては,障害者差別解 消法の施行をうけ,教育活動全体 を通して一人一人の人権を尊重し た対応を心掛けるとともに,イン クルーシブ教育の理念に基づき, 個々のニーズに合わせ保護者や本 人との合意形成を図りながら,合 理的配慮の提供や基礎的環境整備 を推進してきた。

 また,つくばスタイル科をはじ め,各教科や道徳の時間等で男女 共同参画の視点に基づく人権教育 に取り組み,一人ひとりを大切に した学級経営を行うことを意識 し,人権感覚や人権意識の向上に 努めた。児童生徒の感想からは, 意識の向上が伺えた。

(18)

施策番号 施  策 担 当 課

施策番号 施  策 担 当 課

施策番号 施  策 担 当 課

評  価

 日曜日に開催したことで, 男性の参加が増えた。子ども との向き合い方,親としての 責任,役割を改めて見直す良 い機会となった。

総 合 評 価

1305

 家庭教育講演会の開催 7/10

子育てに関する講演会 会場:市民ホールやたべ  予定人数:500人(男性10人) 10/30

 思春期を対象とした講演会  会場:つくば市役所

 予定人数:130人(男性5人)

 家庭教育講演会の開催 7/10

子育てに関する講演会 会場:市民ホールやたべ  予定人数:172人(男性36人) 10/30

 思春期を対象とした講演会  会場:つくば市役所

 予定人数:154人(男性18人)

 家庭教育講演会の開催 7/12

子育てに関する講演会 会場:ノバホール

 予定人数:500人(男性20人) 11/21

 思春期を対象とした講演会  会場:つくば市役所

 予定人数:200人(男性20人) 家庭教育学級教育講演会の開催

文化芸術課

つくばちびっ子博士開催期間  7/22から8/31(40日間)

科学フェスティバル開催日  11/18・19(2日間)

科学出前レクチャー受講受付期間  6月から随時受付

科学教育事業の推進

教育指導課

評  価

 科学芸術分野が社会・経済に 与える影響が増大している一 方, 科学技術分野での人材不 足が懸念されている。特に, 理 工系分野において女子学生の進 学割合が低いなど, 男女の偏り が見られる。そのため, 当事業 を推進していくことで, 研究や 研究者と触れる機会を増やすな ど, 子どものころから科学技術 への関心を醸成していくことが 必要である。3つの事業をとお し, 楽しみながら多くの小中学 生男女が科学を学ぶことができ た。

総 合 評 価

総 合 評 価

1304

つくばちびっ子博士開催期間  7/23から8/31日(40日間)

科学フェスティバル開催日  11/12・11/13(2日間)

科学出前レクチャー受講受付期間  6月から随時受付

つくばちびっ子博士

 開催期間 7/23から8/31(40 日間)

 見学者数 延べ 82,794人  認定者数     3,614人

科学フェスティバル

 開催日   11/12・13(2日間)  来場者数 延べ 約17,000人

出前レクチャー  受講回数 31回  受講者数 1,466人 1303

 地域交流センターにおける男性 向け講座を実施し,生活自立を促 進するための学習機会の提供に努 める。

前期講座 吾妻交流センター「男 の薬膳」6/13(日)~3回開講 延受講者数35人

後期講座 栗原交流センター「男 のキッチン12」10/16(日)~3 回開講 延受講者数43人

引き続き,男性が自立した生活を営める ような講座の開設を地域交流センターで実 施していく。

家庭生活自立促進事業

文化芸術課

評  価

(19)

平成28年度予定

平成28年度実績

平成29年度予定

施策番号 施  策 担 当 課

施策番号 施  策 担 当 課

 啓発活動:7/16 につくばイノ ベーションプラザで,「第66回 社会を明るくする運動つくば市大 会」街頭キャンペーンを実施した (約80名参加)。

 相談事業:6/1・7,12/9・12 つくば市庁舎で特設人権相談会を 行った(相談件数:19件)。  人権教室:小学校16校,中学校 7校(1,579名)を対象に実施し た。

 講演会:11/19 宮川俊二氏を 講師に迎え講演会を開催した(来 場者数315名)。

 啓発活動:「第67回社会を明るくする運 動つくば市大会」において街頭キャンペー ンを実施する(7月)。

 相談事業:6/1・6,12/5・6につくば市 役所で特設人権相談所を実施する。  人権教室:学校長会で説明し,希望の小 中学校に対して実施する(通年実施)。  人権講演会等の啓発イベント:10/29に 実施する(体験型の啓発イベントを企画調 整中)。

人権を尊重する意識を育む教育・学習 の充実

市民活動課

評  価

 人権相談所による人権問題 解決の支援及びキャンペー ン,人権教室,人権講演会に よる人権意識の高揚が図れ た。

総 合 評 価

評  価

 ふれあいプラザにおいて, 男女共同参画の視点に立った 講座を実施できた。市民研修 センターにおいては,今年度 は実施できなかった。

総 合 評 価

1307(新規)

 啓発活動:7月につくばサイエ ンスインフォメーションセンター で,社会を明るくする運動つくば 市大会及び人権擁護キャンペーン (街頭啓発)を行う。

 相談事業:6月,12月につくば 市庁舎で特設人権相談会を行う。  人権教室:市内小,中学校で人 権教室を行う(年間を通して)。  講演会:/11/19 つくばカピオ で人権講演会を行う。

1306(新規)

 ふれあいプラザおよび市民研修 センターにおいて男女共同参画の 視点に立った事業を推進する。

 男女参画講座「シニアのプール 講座」10/6(木)開講 延受講者 数6人

 ふれあいプラザおよび市民研修センター において,男女共同参画の視点に立った事 業を展開する。特に昨年度実施できなかっ た市民研修センターでの実施を確実に行え るよう計画を立てる。

生涯学習活動における男女共同参画の 啓発

文化芸術課

(20)

施策番号 施  策 担 当 課

施策番号 施  策 担 当 課

 男・女(ひとひと)セミナーにおいて, 誰もが参加しやすく,男女共同参画につい て学べるような講座を企画し,可能な限り 託児付きで講座を実施する。

託児付き・夫婦参加型セミナーの実施

男女共同参画室

評  価

 男・女(ひとひと)セミ ナーを,19講座開催したう ち,16講座を託児付き講座と して実施できた。

総 合 評 価

総 合 評 価

1309(新規)

 男・女(ひとひと)セミナーに おいて,誰もが参加しやすく,男 女共同参画について学べるような 講座を企画し,可能な限り託児付 きで講座を実施する。

 男・女(ひとひと)セミナー を,19講座実施し,そのうちの16 講座を託児付き講座として延べ42 人を保育した。

夫婦参加型セミナー

 「親子でクッキング!石窯で焼 く夏野菜ピザづくり」

日時 7/23(土)    9:00~12:30 参加者 34人

1308(新規)

4月~6月

 自己開発講座 2講座 全9回 自己開発講座(料理)2講座 全 6回

7月~9月

 自己開発講座 4講座 全13回 自己開発講座(料理)1講座 全 2回

夏休(親子体験)講座 2講座 全 3回

10月~12月

 自己開発講座 5講座 全13回  自己開発講座(料理)3講座 全 4回

1月~3月

 自己開発講座 1講座 全6回  自己開発講座(料理)3講座 全 4回

 健康対策講座 1講座 全1回

5~7月

 自己開発講座 2講座 全9回  自己開発講座(料理)1講座 全 6回      7・8 月

 自己開発講座 3講座 全8回 9月

 自己開発講座 1講座 2回 9・10月

 自己開発講座 2講座 全5回 10・11月

 自己開発講座 2講座 全5回 12月

 自己開発講座(料理)3講座 全 3回

1月

 自己開発講座(料理)1講座 全 1回

2・3月

 自己開発講座(料理)4講座 全 9回

3月

 自己開発講座(料理)2講座  自己開発講座 1講座 全4回

6・7月 自己開発講座 3講座 全10回 7・8月 自己開発講座(料理) 1講座      自己開発講座2講座 全9回 8・9月 自己開発講座(料理)2講座      自己開発講座 1講座 全7回 10・11月 自己開発講座 2講座 3回 11・12月 自己開発講座(料理) 2講座      自己開発講座 1講座 全4回 12・1月 自己開発講座(料理) 2講座      自己開発講座 1講座 全6回 1・2月 自己開発講座(料理) 1講座      自己開発講座 全7回

2・3月 自己開発講座(料理) 3講座      自己開発講座 1講座 全7回 3月   自己開発講座 3講座

     自己開発講座 1講座 全9回 女性のための文化講座の開催

働く婦人の家

評  価

(21)

平成28年度予定

平成28年度実績

平成29年度予定

施策番号 施  策 担 当 課

施策番号 施  策 担 当 課

評  価

 男・女(ひとひと)セミ ナーを通して,学習の機会を 提供し,地域で活躍する人材 の育成に努めた。

 今年度は県が主催する女性 海外派遣事業への参加者がつ くば市から1名あった。女性 リーダーの育成の視点から募 集など事業の実施に当たり積 極的に協力して行く。

総 合 評 価

2102

 県が主催する女性海外派遣事業 の参加者募集など事業実施に積極 的に協力する。

 また,県の男女共同参画推進員 等に,本市啓発事業への参画・協 力を求め,地域で活躍する人材の 育成に努める。

 県が主催する女性海外派遣事業 である「ハーモニーフライト 2016」の参加者募集について市 ホームページで紹介するととも に,市のホームページからリンク させた。

 また,「ハーモニーフライト 2016報告会」を開催した。

講座 「オーストラリアに学ぶ女 性活躍「と支援の仕組み」 日時 3/23(木)10:00~11: 30

参加者 13人  

 また,県の男女共同参画推進員 に,つくば男・女(みんな)のつど い実行委員として参画・協力して もらった。

 県が主催する女性海外派遣事業の参加者 募集など事業実施に当たり積極的に協力す る。

 また,県の男女共同参画推進員等に,本 市啓発事業への参画・協力を求め,地域で 活躍する人材の育成に努める。

女性リーダー育成及び人材発掘

男女共同参画室

 審議会・委員会等における男女比の調査 を行い,構成割合を公表する。また,女性 委員の割合30%の目標値達成に向けて,男 女共同参画推進本部会議等で改選時に女性 委員の積極的に登用するよう呼びかけると ともに,主につくば市で活躍されている女 性の審議会委員等候補者のリスト化につい て引き続き整備を進める。

女性の市政参加促進事業

男女共同参画室

評  価

 市政運営に関する審議会・ 委員会等における男女比の調 査を行い,構成割合を6月15 日付けで公表した。

 また,主につくば市で活躍 されている女性に注目し,委 員候補者のリスト化に着手し 整備を進めた。

総 合 評 価

基本目標2:男女が共同してあらゆる分野に参画できる社会をつくる

施策の方向1:政策・方針決定過程への女性の参画促進

進   行   管   理

2101

 審議会・委員会等における男女 比の調査を行い,構成割合を公表 する。また,女性委員の割合30% の目標値達成に向けて,男女共同 参画推進本部会議等で改選時に女 性委員の積極的に登用するよう呼 びかけるとともに,主につくば市 で活躍されている女性の審議会委 員等候補者のリスト化について整 備を進める。

 審議会・委員会等における委員 の男女比について調査を行った。  審議会の女性委員の割合は 30.0%,委員会における女性の割 合は10.0%,全体で28.2%であっ た。(平成28年4月1現在)

(22)

施策番号 施  策 担 当 課

平成28年度予定

平成28年度実績

平成29年度予定

施策番号 施  策 担 当 課

施策番号 施  策 担 当 課

 

 応急手当の講習会,各種イベント等に参 加した際には,応急手当の大切さを訴え, 普及率が向上する様にPR活動を実施す る。さらに,小中高校の児童・生徒を対象 に応急手当の普及啓発を図る。今年度も女 性消防団員に応急手当指導員講習を行い指 導員を養成し, 年間6,500人の受講者を目 標に応急手当の普及啓発活動を推進する。 応急手当普及啓発活動の推進

警防課

評  価

 住民の方々を対象にした応 急手当講習会やイベント等を 実施し,応急手当の重要性を 認識していただき,救命率の 向上を図った。

総 合 評 価

総 合 評 価

2202

 応急手当の講習会,各種イベン ト等に参加した際には,応急手当 の大切さを訴え,普及率が向上す る様にPR活動を実施する。さら に,小中高校の児童・生徒を対象 に応急手当の普及啓発を図る。今 年度も女性消防団員に応急手当指 導員講習を行い指導員を養成し, 年間6,500人の受講者を目標に応急 手当の普及啓発活動を推進する。

 つくばフェスティバル(6/4・5 大 清水公園広場)において,応急手当・ 救急車展示コーナー等を開設し,イベ ント来場者約500名に対して,救急普 及啓発活動を実施した。

 くきざき夢まつり(11/20茎崎運動公 園)において,応急手当コーナーを開 設し,イベント来場者約200名に対し て,救急普及啓発活動を実施した。 救急の日及び救急医療週間の活動の一 環として,救急イベントを開催し,来 場者約300人に対して,救急車の適正 利用・救急普及啓発活動を実施した。  応急手当講習会を年間249回開催し 5,891人が受講した。

施策の方向2:地域活動への男女共同参画の推進

進   行   管   理

2201

 自警団等の防犯ボランティア団 体に対し防犯パトロール用ベスト を給付し,活動の支援を行うとと もに,防犯灯を設置することで, 安全で安心して暮らせるまちづく りを推進する。

 自警団6団体に対し76着の防犯 パトロール用ベストを給付した。  また,防犯灯を331基新規設置し た。

 自警団等の防犯ボランティア団体に対し 防犯パトロール用ベストを給付し,活動の 支援を行うとともに,防犯灯を設置するこ とで,安全で安心して暮らせるまちづくり を推進する。

防犯対策事業の推進

防犯交通安全課

評  価

 自警団の増加や活性化によ り,犯罪の予防・抑止効果が 図られた。

 幅広く意見,提案をいただくた め,一般公募者及び推薦依頼団体 を選考し,年齢,性別,職業,地 域等に考慮しながら,市政モニ ター10名を委嘱する。

 市民生活にかかわりの深い事業 についてモニタリングを依頼し, 意見,提案をいただく。

 いただいた意見,提案は,担当 課との連絡調整により市政に反映 させる。

 「交流・居住環境の魅力を高め,つ くばにひとを呼び,ひとを留める」を テーマとして,市政モニターに市の取 組のモニタリングを依頼し,意見・提 案をいただくこととした。幅広い意 見・提案を聴取できるよう配慮して一 般公募者及び推薦依頼団体を選考し, 年齢,性別,職業,地域等も考慮し て,10名の市民に市政モニターを委嘱 した(一般公募3名,団体推薦7 名)。モニターによる意見・提案は, 関係部署と調整して市政に反映させて いくことを図る。

 現在,事業の見直しを行っており,実施 予定が定まっていない状況である。 市政への女性の参画促進

広報広聴課

評  価

 市民協働による市政の進展 を図ることを目的として,市 民から選任した10名の市政モ ニターを設置し,市が依頼し たテーマに基づいた意見・提 案等を受けた。

総 合 評 価

(23)

平成28年度予定

平成28年度実績

平成29年度予定

施策番号 施  策 担 当 課

進   行   管   理

2203

6/26 第1回講義

「水域生態系講義」受講者7名 7/3 第2回講義

「水域生態系野外観察」受講者7 名

7/31 第3回講義

「環境教育講義」受講者7名 9/18 第4回講義

「都市緑地野外観察」受講者7名 10/2 第5回講義

「1級認定希望者の研究発表」受 講者7名

12/4 1級認定中間発表 2/5 1級認定最終発表

「サステナビリティ」を年間テー マに年5回の講義を実施し,受講 人数7名の予定。

6/26 第1回講義

「水域生態系講義」受講者6名 7/3 第2回講義

「水域生態系野外観察」受講者5 名

7/31 第3回講義

「環境教育講義」受講者6名 9/18 第4回講義

「都市緑地野外観察」受講者5名 10/2 第5回講義

「1級認定希望者の研究発表」受 講者6名

12/4 1級認定中間発表 発表 者3名

2/5 1級認定最終発表 発表 者2名

3/21 筑波大学にて環境マイス ター授与式 開催参加者2名(2 級認定者2名),認定者5名(1 級2名,2級3名)

 「サステナビリティ」を年間 テーマに年5回の講義を実施し, 7名が受講した。結果として5名 (1級2名,2級3名)が各級に 認定された。

6/18 第1回講義 受講者4名 7/9 第2回講義 受講者4名 8/20 第3回講義 受講者4名 9/24 第4回講義 受講者4名 10/1 第5回講義 受講者4名

12/3 1級認定中間発表 発表者4名 2/5 1級認定最終発表 発表者4名

「SDGs(持続可能な開発目標)」を年間 テーマに年5回の講義を実施し,受講人数 4名の予定。

環境活動の啓発

環境課

評  価

 環境マイスター育成事業と して,平成28年度は7名受講し 5名(1級2名,2級3名:全員女 性)が各級に認定され,1級認 定者が20名となった。地域社 会の環境活動においてリー ダー的役割を担う人材を育成 することができた。

参照

関連したドキュメント

本報告書は、日本財団の 2015

地球温暖化対策報告書制度 における 再エネ利用評価

番号 団体名称 (市町名) 目標 取組内容 計画期間

番号 団体名称 (市町名) 目標 取組内容 計画期間

原子力事業者防災業務計画に基づく復旧計画書に係る実施状況報告における「福 島第二原子力発電所に係る今後の適切な管理等について」の対応方針【施設への影 響】健全性評価報告書(平成 25

「緑の東京 10 年プロジ ェ ク ト 」 の 施 策 化 状 況 2012(平成 24 年3月). この施策化状況は、平成 19 年6月策定の「緑の東京 10

内 容 受講対象者 受講者数 研修月日 アンケートに基づく成果の検証

H20.4.24 松本電力所 H20.5.7 東京支店 H20.5.8 群馬支店 H20.5.12 栃木支店 H20.5.12 信濃川電力所 H20.5.13 神奈川支店 H20.5.23 茨城支店 H20.5.26 千葉支店